穂見諏訪十五所神社(山梨県北杜市)

2017.12.2 山梨県北杜市にある神社・遺跡を巡ってきました。

「金生遺跡」「八嶽(やつがたけ)神社」の後、「穂見諏訪十五所神社」へ参拝に向かいました。

背が低くとても可愛い感じの鳥居です。

境内の池

6月頃には蓮の花が綺麗に咲くようです。

おっ!と唸ってしまうほど存在感のある大ケヤキが!

鳥居をくぐり太鼓橋を渡ります。

神門

池にはたくさんの鯉が^^

拝殿

拝殿裏の少し離れた山の中腹にある「本殿」

拝殿裏からは階段はあるものの低い扉があって、本殿近くまで行けないと思って諦めたのですが、帰ってからググって
みたら社務所の脇から行けたようです。残念。。。。。

本殿は、町指定の文化財建造物。江戸中期の再興と推定され、長坂町では最古に属する建築。建築年代は、桃山期の
元亀4年(1573年)と推定され、享保14年(1729年)に修理を加えているそうです。

大ケヤキ
樹齢約700年あまり。幹の周囲5.2メートル。縁結びのケヤキとして崇敬されている。町指定天然記念物。
もともとは夫婦ケヤキとして2株一対をなしていたが、左側にあった妻ケヤキは樹勢が衰え枯死してしまい、現在残るのは
夫ケヤキのみのようです。

神楽殿

境内より神門・鳥居方向

穂見諏訪十五所神社
・『延喜式神名帳』にある「穂見神社(甲斐国・巨麻郡)」に比定される式内社(小社)の論社。近代社格では郷社。

・創建年代は不詳。往古、甲斐の国民が多く稲穂を献じたことにより、穂見神社と称されたという。

・主祭神は保食神。戦国時代、甲斐国主の武田信虎によって諏訪神(建御名方命)が合祀された。信虎が命じて始めさせた
御筒粥神事は、毎年1月14日夜より翌15日にわたり厳修され、今も執行されている。町指定無形文化財。

・十五所神は十五所権現とも称せられ、当社別当職として社僧が常住していた時、江戸時代前期の延宝年間(1673年
-1681年)に合祀された。以下の通り。なぜか16柱。国狹槌尊・豊斟渟命・大戸道命・大戸邊命・面足命・惶根尊・
句句廼馳命・迦倶槌命・埴安姫命・金山彦命・罔象女命・天八十魂命・天三下魂命・天八百魂命・天合魂命・天八十萬
日魂命。

・昭和20年(1945年)9月10日、郷社に列した。例祭は4月10日。太々神楽が伝わっている。

http://www.buccyake-kojiki.com/archives/1064210019.html より。

境内前では、たくさんの穂(穂見神社ですから^^)がまるで雪のように飛び交っていました。

葦原にはこの子が居ました。どうしても穂にピントが合ってしまって・・・残念。。。オオジュリンかなあ?

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