榛名神社

榛名神社1

2014-08-31 19:21:24 | ・旅

2014.8.16 前回大雨で行けなかった榛名神社へ行ってきました。参道へ繋がる上り坂の両側におみやげ店や飲食店などが

あるのですが、ほぼ、何処のお店にも「榛名神社参拝者駐車場 無料」の看板が出ています。10時ごろ着きましたが、すでに

けっこう賑わっていましたよ。

「二ノ鳥居」

「一ノ鳥居」は、南に5~6km離れた 県道211号(安中榛名湖線)沿いにあるらしいです。広大な神域です。

鳥居をくぐった右側の「いわな」のノボリの「蕎麦茶屋・本坊」で、お昼にお蕎麦を頂きました。手打ちの門前蕎麦、美味しかったです。

五代目だそうですよ。

「随神門」

「二ノ鳥居」をくぐり、すぐの所にあります。弘化4年(1847)の建造。

随神門をくぐると、「榛名神社緑地環境保全地域」の案内板。 榛名神社の森を対象とした18.5㏊の区域が、 環境保全地域に指定

されています。少し雨が降っていましたが、苔生し、しっとりとして、それもまたいい空気でした。

「鞍掛岩」

更に進んだ右手にあります。榛名神社境内にある 奇岩の一つで、アーチ型の石橋の様な形をしていました。

「三重塔(神宝殿)」

神仏習合の名残を留める建造物。 神宝殿と現在は呼ぶ。 明治2年(1869年)に再建されました。大きな岩が見えてきました。

「神橋」

「落石防護屋根」を抜けたところにあります。

「神橋」の左手に見える「行者渓」

案内板には「安藤広重六十余州名所」とあり、広重が日本全国の名所を描いた版画図絵の中で、「上野国榛名山雪中」と題して

描いたのが、この「行者渓」の景色だそうです。右の岩に扉がありますね。

その扉は、「東面堂」

参道左の岩にはめこまれた扉で、「東面堂」という建物の名残だそうです。開けてみたいですね。異次元空間に通じそう・・・。

「万年泉」

一年中水の涸れることがない万年泉。

榛名神社は雨乞いの神として名高いが、 雨乞いの際はこの水をいただいていったそうです。

右が御水屋です。

御水屋から神幸殿を経由して神門に至る階段。

う~む・・この岩の割れ目に入っていくのか・・・なかなかスゴイなあ。

手水舎脇の小祠と瓶子の滝(みすずのたき)

 

スギも大きく岩も凄いことになってきました。 神門が見えてきました。ここをくぐると境内に入ります。

階段上から観る御水屋・神幸殿方向。

つづく~

榛名神社2

2014-09-01 17:11:31 | ・旅

つづきです。

神門をくぐり、境内に入ります。

双龍門と鉾岩(ローソク岩)

いや~なかなかの迫力ですね。ここをくぐって拝殿へ。

国祖社・額殿

国祖社は享保年間(1716~35)に建立され、額殿は文化11年(1814)の増築。

写真に切り取るのが難しい空間です。上下左右の広がり感は写真では表現できません。

ご神木と右後方は御姿岩

拝殿

文化3年(1806)の再建。

いや~、なかなかスゴかったです。

すごい空間でした。

弥陀窟

神楽殿後方にそびえ立つ岩壁上方に3ヶ所ほどの窪みがあり、この窪みには阿弥陀三尊が祀られているとも、弘法大師の彫った

阿弥陀如来像が納められていたともいわれているそうです。

拝殿の脇を通ると・・・

御姿岩

榛名神社の奇岩を代表する岩のひとつで、御姿岩は本殿背後にそびえ立ちます。御姿岩と本殿が一体化するように本殿が建てられて

います。岩の頂部はまるで人間の頭のような形をして突き出ています。途中のくびれたところには御幣が飾られています。御姿岩は神が

降り立つとも、神様そのものの姿であるともいわれています。御姿岩の下部には洞窟状の空間があり、そこに「御内陣」と呼ばれる

主祭神を祀る場が設けられているそうです。ここは何重もの扉があり、神職者さえも見ることのできない場であり、どのようになっている

のかは秘中の秘とされているようです。

榛名神社のこの御姿岩を待ち受けにすると運気が上がるとか・・・?出所不明(笑

しかし、この御姿岩は、圧巻でした。

本社は御姿岩に接し、岩奥に御神体をお祀りしているのだそうです。

 

リッパなスギの巨樹があちこちにありました。

砂防ダムと上流のつづら岩

この岩もすごいです。近くで見てみたいものです。

 

いや~、予想以上にスゴイ空間・空気でした。開運の神社・パワースポット関東編 によると、関東トップ10パワースポットに入って

いました。確かに人を惹きつける空間・空気でしたよ。神域内ではほぼ雨も上がっていて充分に堪能できました。新緑、紅葉、雪の

景色も素晴らしそうです。また季節を代えて参拝に行きたいと思いましたよ。

iphoneにて撮影

参道沿いの岩場には、沢山の「イワタバコ」が咲いていました。

好きな花なのですが、ここで見られるとは思いませんでした。

ギボウシ

あちこちで咲いていますね。夏の花^^

タマアジサイ

山地で自生する場合、花は8–9月に咲くが、平地で栽培しているものは6–7月ごろに咲き始める。

という事で、9月ごろまで楽しめるアジサイなんですねー。終

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