御岩神社

御岩神社1桜門(大仁王門)

2015-10-01 08:35:57 | ・神社・お寺

2015.9 行ってみたかった茨城県日立市の御岩神社へ行ってきました。

御岩山には、188柱と、とても多くの神様が祀られており、またアポロ14号やスペースシャトルからこの辺りに光の柱が

見えたとの情報もあり、パワースポットとしても有名な神社です。

 

県道沿いの駐車場に停めて・・・・(でも神社のすぐ脇にも参拝者用駐車場はありました。)

なんと、大型バス3台が来ていて・・・「袋田の滝」辺りと抱き合わせで観光コースになってるのかな。びっくり^^

参道脇 アイススケート場があったんですねえ。。。

御岩神社へ

神社は、この「吸い込ませる感」がいいですよね^^

社務所

魅力的な参道です。

桜門(大仁王門)

平成の御世に入り百二十年ぶりに楼門として再建。

桜門(仁王門)の天井画「日天・月天」

斉神社

斉神社の阿弥陀如来像

室町時代のものといわれ、かつての常念仏堂のご本尊。

鎌倉時代末期の大日如来像は拝見できませんでした。

では、いよいよ御岩神社へ。

御岩神社2(御岩神社・かびれ神宮)

2015-10-02 15:04:45 | ・神社・お寺

2015.9 行ってみたかった茨城県日立市の御岩神社へ行ってきました。

斉神社脇の御神橋を渡ります。

階段をのぼると・・・

御岩神社に着きました。

御岩神社 拝殿

御岩神社は、茨城県日立市入四間に鎮座し、縄文晩期の祭祀遺跡の発掘や、日本最古の書の1つ「常陸國風土記」(721年)に

「浄らかな山かびれの高峰(御岩山の古称)に天つ神鎮まる」と記されることから古代より信仰の聖地であり、御岩山総祭神188柱を

祀り、中世には山岳信仰とともに神仏混淆の霊場となり、江戸時代に至っては水戸藩初代徳川頼房公により出羽三山を勧請し水戸藩の

国峰と位置づけ、徳川光圀公(水戸黄門さま)など藩主代々参拝を常例とする祈願所でありました。

仏像の現存、境内の遺跡、祭事内容など古代信仰(古神道)、神仏習合色が色濃く残り、「神仏を祀る唯一の社」として、他の神社、

寺院に見られない独自の信仰を伝えています。

国常立尊、大国主命、イザナギノミコト、イザナミノミコトなどそうそうたる神々がお祀りされている。御岩山(かびれ山)全体がご神域に

なっており188柱もの神様を祀っているそうです。http://www.oiwajinja.jp/index.html

参拝後、更に奥宮・かびれ神宮を目指します。

見えてきました。

小さなお賽銭入れがひっくり返っていたので、元通りにしました。

タマゴタケが供えられていましたよ。タマゴタケは毒々しい赤色だけど、毒性無いみたいですね。

賀毘礼神宮(かびれ神宮)

御岩大権現、奥宮かびれ大神宮は水戸藩の祈願所として定められ藩主は代々参拝するのを常例とされた。

御岩山(かびれの峰)までは諸事情で行けませんでした。

後で調べたら、なかなか眺めが良いようですし、大きな岩場があったり、光の柱に位置する祠の後ろの石柱があったようです。残念。。。

 

その光の柱の位置する祠の情報ですが、下記のブログ様より知ったのですが、

http://hiruri.blog63.fc2.com/blog-entry-805.html

下記のページに、御岩山の薩都神社奥宮が尾根筋で再発見されたニュースが投稿されています。

http://kirara-hitachi.net/topics/teian/125sato_okumiya/sato_okumiya.html

もしかして、この祠が光の柱を・・・と思ったのですが、何となく写真の背景や光の柱の石柱も見当たらないから違うのかなあ。。。。

御岩神社に降りてきました。途中の薩都神社は次回投稿します。

池の中央の不動明王

前後しますが、この場所は、御岩神社手前の「清めの池」のようなところです。

小さな池の中央へ向かう小さな石橋の先に石仏。胸に手を当て、対話の時間・・・・・

(と、書いた後、この石仏が「不動明王」だと知ります。)

奥から清水が湧き出ています。第六感覚的に、なんとも不思議な場所で、しばし佇みました。

ここを訪れる人も、清めに対する「思いの気」が大きく、地元の方々に脈々と継承されている思いを感じました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
不動明王
大日如来の脇侍で、煩悩を抱える最も救い難い衆生をも力ずくで救うために、忿怒の姿をしている。
あの右手に持った剣で、その煩悩を切り捨てるようですね。この池で禊も含めて清らかになって
お参りをしなさいという事なのでしょうか?

御岩山の188の神々です。

御岩神社3(薩都神社中宮・三本杉・花たち)

2015-10-05 12:35:08 | ・神社・お寺

2015.9 行ってみたかった茨城県日立市の御岩神社へ行ってきました。

またまた前後しますが、桜門手前の「三本杉」です。

神木・天然記念物 三本杉

幹周囲九メートル、高さ五十メートル推定樹齢六百年、幹が地上三メートルより三本に分れ均等に天をつく巨樹

(県指定天然記念物、林野庁 全国「森の巨人たち百選」茨城県で唯一選定)

いや~、立派な杉でした。威風堂々!

ツリフネソウ

あちこちに咲いていました。綺麗ですね。

ホトトギス

こちらも綺麗でしたよ~。たくさん咲いていました。

タマアジサイ

ほとんど枯れてましたが、この子は綺麗^^

ツルリンドウ 淡い色合いが綺麗ですね。

千葉県でレッドリストの絶滅危惧Ⅱ類、東京都で準絶滅危の指定を受けています。

 

かびれ神宮から御岩神社に戻る途中に、開けた場所があります。そこに薩都神社中宮がありました。

薩都神社中宮

こちらにもタマゴタケが供えられていましたよ。

鳥居も中宮も綺麗で、割と最近に建て替えされたように感じでしたが、

個人的に、この鳥居をくぐった後、何か静かに高揚するような気を感じました。

不思議な空間でした。

 

なので、薩都神社について調べてみました。

御岩山中の “薩都神社” について 『常陸国風土記』久慈郡の条に記された「賀毘礼の高峰」(現在の御岩山)に坐す神は、

立速日命(タチハヤヒノミコト)といい、雷神の性格があるとみられている。この山の神 をまつる 里宮 が延喜式内社の

“薩都神社” (常陸太田市里野宮町) である。 御岩山中の “薩都神社” は 山宮 にあたるわけである。その関係は、

春の稲作が始まるころに 田の神 (祖霊・雷神) として里へ降り、稲作が終わった後に山に昇るという農耕儀礼を意味する。

http://kirara-hitachi.net/topics/teian/125sato_okumiya/sato_okumiya.html

薩都神社奥宮関連

http://www.kaguraden.net/patio/read.cgi?mode=view&now=17&no=33

この花は???

三時間ほど境内に居りましたが、とても良い時間でした。

神社は、春には水芭蕉、石楠花、それに「イワウチワ」が見られるようです。春にまた来てみたいなー。fin

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