常陸國總社宮

茨城・石岡周辺2(石岡町古い町並み・常陸國總社宮)

2016-08-01 23:00:41 | ・神社・お寺

2016.7.23 茨城の石岡市周辺に行ってきました。

石岡市は常陸国の国府が置かれた都市。

中町通りは、電線類地中化でスッキリしています。昭和初期の看板建築の古い町並みですよ。

「丁子屋」

江戸時代末期に建てられた染物屋(現在は観光施設「まち蔵 藍」)。

森戸四郎商店

昭和5年頃の建築。

「久松商店」 昭和5年頃の建築。

右は、「福島屋砂糖店」昭和6年の建築。

「十七屋履物店」昭和5年の代表的な看板建築。

もっと古い建築物がいっぱいあるかと思いましたが・・・・ちょっと寂しかったかな。

その後、「常陸國總社宮」へ。

総社

日本の律令制(7世紀後期(飛鳥時代後期)から10世紀頃まで実施)において、国司着任後の最初の仕事は赴任した令制国内の

定められた神社を順に巡って参拝することであったが、平安時代になって国府の近くに総社を設け、そこを詣でることで巡回を

省くことが制度化された。

毎年9月に催行される例祭「常陸國總社宮例大祭」は「石岡のおまつり」とも称され、関東三大祭りの1つ。

随神門

残念ながら本殿・拝殿は工事中でした。

神井

どんな日照りのときにも枯れたことはないそうです。

手水舎

巫女さんが一生懸命お掃除されていましたよ。

石岡市柿岡周辺だと思います。 八坂神社祇園祭かな。

提灯に灯がともると綺麗でしょうね。昭和っぽいです。懐かしい空気・空間です。

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