小桜姫神社

灯台

2012-12-14 10:31:25 | ・旅

走水神社の続き・・・

観音崎自然博物館隣のイタリアンレストラン「マテリア」で昼食。海が見えていい感じ^^ 割と高齢の方が

多かったかな。穴場かも^^ 同行者にウミウシを見せてあげようと博物館にも寄りましたが、残念ながら、

アメフラシ1個体のみしかいませんでした。その後、三浦半島を南下。ウインドサーフィンのメッカ三浦海岸

では、風が強く、皆かつて見たことがない程のスピードで海上を走り回っていましたよ^^

その後、三浦半島東南端の剱埼灯台の海岸へ。 丘の上の大根畑の中の有料駐車場に止めて降りていきます。

以前、この辺りでもウミウシ探索を何回かしましたが、あんまり居ません。久しぶりに来ましたが、やっぱり隠れ家

的海岸でとてもいいです^^

風が強く、空気の塵も一掃されているようで対岸の房総半島がよく見えていましたよ。湾内の浦賀水道で

これだけ白波が立ってますからねー、こんな日は船に乗りたくないですね^^;;

こんなところに神社が・・・

陽射しが強烈!

黄色い花はイソギク。関東の南岸だけに咲くキクの仲間です。沢山咲いていました。

灯台の辺りから見る剱埼海岸。

剱埼灯台

神奈川県三浦市東部、剱崎突端に立つ白亜塔形の大型灯台。

1866年、アメリカ、イギリス、フランス、オランダの4ヶ国と結んだ「改税条約」(江戸条約)によって江戸幕府が

建設を約束した8ヶ所の灯台(条約灯台)の一つ。当初は石造であった。現在使用されている灯台はコンクリート

造で、関東地震(関東大震災)の後に再建された2代目のもの。

三浦半島南東端に位置しており、浦賀水道・相模灘を照らす。周辺は岩礁が発達し、対岸に房総半島を望む

風光明媚な地である。
1871年(明治4年)3月1日(旧暦1月11日):日本で7番目の洋式灯台として初点灯
1923年(大正12年)9月1日:関東地震により倒壊
1925年(大正14年)7月4日:現在の白色塔形(八角形)コンクリート造で再建。
1991年(平成3年):無人化                                                                by wiki

その後、諸磯神明社の境内にある小桜姫神社へ。綺麗にお花が供えられていました^^ 後日判ったのですが、

最近知り合われた方もこの数日後、走水神社~小桜姫神社へ行かれたそうです。

以前投稿の小桜姫神社は こちら

神社から更に海方面へ・・・浜諸磯の海岸、通称「きつね浜」 いつもならウミウシ探索ですが、この日は風景を^^

海鳥が群れを作って南から北へ・・・

灯台が夕陽を受けて綺麗でしたよ^^

丁度、和田長浜海岸で夕陽が見れそうだと思って来ましたが、残念ながら雲が・・・^^;; わずかに下の方から

赤い夕陽が覗いていました^^

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